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解説!ウォーターラインシリーズ

軍艦模型の写真を並べた画像

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艦船模型の作り方

 箱を開けたみたら、単調なグレーのパーツに艦底の赤い板、それにおもりの金属板(バラスト)、簡単なデカールのみの艦船模型。昨今のガンプラのように簡単には作れません。艦船模型はそこから自分で色を塗り、ディティールアップを施し、かなりの労力と手間をかけて自分なりに完成させるのが醍醐味と言えるでしょう。そしてわが家の展示ケースに艦隊を再現した時に至福の時間が訪れるのではないでしょうか。

 ここでは、1/700艦船の洋上模型の作り方を解説していきたいと思います。意外と必要な物が多いですが、最近は100均などで購入できる工具なども多いですので、おこづかいを工夫しながら準備して作られるといいと思います。

用意するもの

・ピンセット

 細かい作業となる1/700艦船模型の組み立てには、ピンセットが必要不可欠です。私はタミヤ製のツル首のピンセットを二種類使い分けています。(タミヤツル首ピンセットとタミヤ精密ピンセット(ツル首タイプ))機銃などの細かいパーツの接着には精密ピンセットを、大きなパーツの取り付けやデカールを台紙からはがす時などには、黒い方のピンセットを使用しています。ピンセットの先は傷みやすいので、取り扱いには特に気を付けましょう。

ピンセット

上の写真、左がタミヤツル首ピンセット、右はタミヤ精密ツル首ピンセット。

・デザインナイフ

 デザインナイフ(またはアートナイフ)はプラモデル制作には必須のアイテムです。パーツの切り離しから整形、切断、継ぎ目消しなど幅広い用途で使用します。主にタミヤ製のものとオルファ製のものが流通していますが、好みに応じてどちらを使用されてもいいと思います。デザインナイフは長く使っていると、刃の切れ味が明らかに落ちてきますので、替え刃も必ず一緒に購入しておいて、新しい刃とマメに交換するようにしましょう。

アートナイフ

写真はオルファのデザインナイフと替え刃ケース。

組み立てについて

塗装について

ディティールアップ

墨入れと汚し

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